プロポリスの飲み方と保存方法

サンプルイメージプロポリスは健康食品なので、用量や用法などにこだわる必要はないです。その日の体調や好みに合わせてご利用出来るところが嬉しいです。健康維持が目的であれば、一日1CCほどの微量でいいと思いますし、健康回復や病気の治療として飲む場合はそれなりに適量があると思います。

また、独特の匂いや味が気になる場合は、オブラートやカプセルを利用して飲むことをオススメします。膜が貼ったようなヤニの部分がコップに残りますが、ヤニの部分にも特殊成分が含まれていますので、最後まで飲みたいところです。牛乳や豆乳ヨーグルトや野菜ジュースや果物ジュース、乳酸飲料などに混ぜてお召し上がりになる方もいらっしゃいます。アイスティーなどに入れて飲む方法もあります。(温度が40度を超えると酵素が壊れてしまいます。)

プロポリスはビタミンCが含まれていないため、はちみつを利用したり、果物と一緒に食べると効果がアップします。
みなさん、漢方薬のように食前、食間に飲んでいるようです。消化器官を保護する作用もあり、プロポリスの吸収率もいいようです。
毎食食べる方はそのまま飲む人もいます。大量に飲用している方は飽きないように料理にかけたり、混ぜたりして利用されているます。

また水虫や目の洗浄したいときなど、プロポリス液を作って拭き取るといいようです。歯磨き粉にプロポリスを数滴付けて磨くのも効果があります。

メーカーの基準を参考に飲み始めて、自分の体調を考えながら、飲む量を調節していけばいいと思います。

保存方法は、温度管理に気を付けたいです。長期的に高温の場所に置いたり光にあたる場所におくことは避けるべきです。常温でも冷蔵庫でもどちらでも構わないようですが、清潔に保管したいものです。プロポリスの保存場所には、直射日光と高温多湿の場所をさけてください。紫外線により変質しないように、茶色などの色つきのガラス瓶を利用したいものです。
また、プラスチック容器などは容器の成分を溶かす力が作用するためおすすめしません。金属容器も有害成分が溶ける場合があります。密閉部分のゴムも、空気の透過率が低い医療用のゴム製品が最適です。
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