プロポリスの特殊成分

サンプルイメージプロポリスに含まれている特有成分の中に、アルテピリンCという物質が含まれています。アルテピリンCの研究も進んでおり、1999年には日本がん学会で、アルテピリンCの正体は、桂皮酸誘導体であると発表しています。アルテピリンCは、悪い細胞の増殖を防ぐことも解明されています。

ミツバチが集めてくる花粉や植物によっても栄養価や成分が違ってきます。特にアレクリン系(ローズマリーやキク科)やユーカリ、バッカリス系などの薬草植物のプロポリスにアルテピリンCが多く含まれていると言われています。濃い緑色をしており、辛味があります。
老化防止効果や血液をきれいにしてくれたり、皮膚炎や白内障など、プロポリスの効果は図りきれません。ちなみに草団子に使われるヨモギにも含まれています。

ケルセチンをはじめとする、抗ガン物質も含まれています。
ジテルベン類とは、自律神経の安定作用があります。
キナ酸エステル類は、尿を弱酸性に保ちます。
p−クマール酸誘導体も抗菌性があります。

特にブラジル産のプロポリスに含まれています。

フラボノイドは、免疫の調整、抗菌作用、血液のコントロール、ストレスをなくし、整腸作用があります。
酵素類も含まれています。
ポリフェノールは、虫歯予防や二日酔いアルツハイマーなどの体の機能を調節するミネラル類も豊富に含まれています。カルシウム、リン、イオウ、鉄分など。
生命の源であるたんぱく質をつくるアミノ酸ももちろん含まれています。

プロポリスは、抗菌・殺菌作用・抗ウイルス作用・鎮静作用・免疫力効果が期待できますが、アレルギーを引き起こす場合もあります。湿疹やかゆみ、便がゆるくなる、不眠、目やにがでるなど・・・
体質に合わない場合は医師に相談するか、やめましょう。
一日にこまめに飲んで、常にプロポリスが体内にあるように心がけると高い効果が得られるようです。抗菌作用というと、ビタミンAは、美白・視力。肌荒れ・風邪やインフルエンザ、口内炎などに作用します。

ケンフェノールは玉ねぎにもふくまれていて、疲労回復に効く成分です。脂肪を燃焼しますのでメタボ予防や免疫力アップ動脈硬化、かぜを予防します。

プロポリスはまさに、総合栄養食品です。

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