ブラジル産と良質なプロポリス

サンプルイメージプロポリスは、産地や採集時期、天候、飼育方法などによって成分に違いがあるようです。地域によってミツバチの種類も違いますし、プロポリスの原料となる植物も異なります。
例えば、ヨーロッパに住む西洋ミツバチは、ポプラを好む傾向が伺えます。
ブラジルに生息するミツバチは、西洋ミツバチとアフリカミツバチの混血のミツバチで、ユーカリやアレクリン(ハーブの一種)、ローズマリーというキク科の植物という説もありますが、バッカリス(黄色いガーベラのような花です。)という植物を好んでいるようです。

ヨーロッパタイプのプロポリスは、フラボノイドやポリフェノール類が多く含まれています。
ブラジルタイプのプロポリスは、フラボノイドも含まれていますが、
p-クマール酸誘導体やカフェ酸エステル、テルペンなどの成分も豊富に含まれています。

東洋ミツバチは、和歌山県のものが最も抗酸化作用が強いと言われていますが、
日本のミツバチは養蜂が難しく、まだ歴史が浅いようです。

抗菌性が高いと言われる、ブラジル産のプロポリスの特徴は、大量のプロポリスを集める能力に優れています。
そして、アマゾン流域の植物は、薬草と言われる植物がたくさんあります。
また、アマゾン流域には、湿度が高い気候であるため、ウイルスやバクテリアなど外敵が多いので、
より強力な抗菌力をもつプロポリスが作られることになります。

良質なプロポリスは、茶緑色をしていて、不純物が入っていないものが良質なものだと言われいます。
不純物が混じっていると黒色に見えるので、注意が必要です。
また、赤っぽく見えると松の樹などから集めた樹脂が多いと思われいます。
べたつきや悪臭がするものは、古るくて酸化している品質が悪いものです。
また、成分を抽出して絞ったあとの残りをまぜて人工的に作り出すケースもあるようなので、気を付けたいと思います。

良質のプロポリスの香りは、芳醇で甘くて深みのある香りがします。
水に薄めると良質なプロポリスは、フラボノイドの成分が入っているため綺麗な黄色になります。
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