赤いプロポリス

サンプルイメージ通常のプロポリスには、ビタミンやミネラル、アミノ酸など300以上の成分をふくんでいます。抗酸化作用のあるポリフェノール類が多く含まれています。さらに赤いプロポリスが話題を呼んでいます。通常のプロポリスに比べ、ポリフェノールが1.3倍含まれているということが判明しています。より多くの抗酸化の力を持つことが分かっています。

赤いプロポリスはブラジルの北東部にあたる地域のマングローブ地帯などの限られたところでのみ採取されます。とても希少価値のあるものになります。
ダルベルジアというマメ科の植物から赤い樹液が採取されたものです。
レッサプルプリンAという物質が色を赤くしています。
日差しが強くて高温多湿な赤道付近で生きる過酷な環境が作り出したものです。ダルベルジアは十数種類ありますが、沿岸沿いの湿地に育つダルベルジア・エカストフィラムという一種類だけ赤い樹液を持っています。

キラー・ビーと呼ばれる殺人ばち(アフリカのミツバチで中南米からアメリカ南部に掛けて生息する大きめで、性格は同詣で強靭で行動範囲の広い蜂)が集めてきます。中国産にも赤いプロポリスが存在しますが、ブラジルのものとはまた違う成分になります。

黄色ブドウ球菌とは人の皮膚や腸に常にいる菌ですが、繁殖するとき猛毒を出すので消化管から吸収されると嘔吐や腹痛下痢食中毒の病状を引き起こしてしまいます。

エンテロトキシンは熱に強く100度で30分熱しても分解されないと言われています。
黄色ブドウ球菌を死滅させる効力が特に強く証明されています。
細菌やウイルス活性酵素などから身を守るために期待されています。

免疫力、抗菌、抗ウイルス性に価値のある物質です。
赤ワインに含まれていることで有名なポリフェノールですが、強力な抗酸化作用を持っているので癌や心筋梗塞動脈硬化糖尿病などの原因である活性酵素を除去してくれます。
そのポリフェノールがたくさん含まれている大変希少価値の高い赤いプロポリスなのです。
▼プロポリスと一緒に青汁もいかがでしょうか。詳しくはこちら。

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