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古代から利用されてるプロポリス

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メソポタミア文明とは、世界で発生した古代4大文明(ナイル川の近くではエジプト文明、インドのインダス川にはインダス文明、黄河には中国文明が発祥しています。)の1つで最も古いと言われている文明です。

紀元前3500年ほど前の時代のことです。
文明とは、人が集まり、都市国家が建設されていたことになります。
メソポタミア文明は、どういった民族の集まりだったのか?または移民だったのか?
まだ判明されていませんが、シュメール人という人たちが作り上げたようです。

シュメール人は、世界で初めての月の満ち欠けで年月をはかった暦をつくりました。
赤い模様の土器を使い、くさび文字を使っていました。(三角と棒を使った文字です。)
シュメール人の文化は、アダムとイブやノアの箱舟など物語として受け継がれています。
メソポタミア文明は、メソポタミア地方の河口近辺に文明ができました。
残された絵や彫刻を見ると、彫りが深く大きな目が特徴的な人たちのようです。
鼻も高く、長いあごひげがかかれています。

メソポタミアという名前は、川の間という意味があり、現在の国名は、イラクになります。
チグリス川とユーフラテスの川に挟まれた地域です。

プロポリスは、古代の時代から病気治療につかわれていました。
エジプトでは、ミイラを作るために防腐剤としてプロポリスが使われていたようです。
負傷した兵士の傷口の手当にも利用されていました。
また薬として使われ、たんを止めるとか皮膚のただれや湿疹などを治すために使われていました。
感染なども抑えるものなど・・・プロポリスは民間薬としても利用されていました。

1950年頃からプロポリスの研究が本格的に始まり、
結核菌を抑える効果や抗生物質としての役割を果たすことなど解明されてきました。
また、やけどやニキビ、帯状疱疹、イボ、シミなどに塗ると治るということでした。
プロポリスという名前の語源は、プロとは、ラテン語でプロップといい、柱を支えるという意味があります。
プロポリスのポリスは、ギリシャ語で、都市という意味です。


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